荷造りにかかった平均日数は?始める前の準備とは

荷造りする女性

引越しはいつから始めるべきか?

引越しの当日までにスムーズに荷造りを終わらせられるよう、一人暮らしの引越しと家族の引越しに分けて「荷造りにかかった平均日数」を紹介します。

<荷造りにかかった平均日数>
全体の平均期間…8日
一人暮らしの引越し…5日
家族の引越し…10日

荷造りにかかった日数は「一人暮らしは5日」「家族は10日」程度となり、引越しをする人の傾向としては、一週間前あたりから準備を始めている人が多いです。
荷物量が少ない場合、引越しの前日に全ての荷造りを済ませてしまうことも可能が、「ダンボールが足りない!」「思っていたより荷造りに時間がかかる!」などのトラブルに備えて、1週間前から余裕をもって準備を始めるのが良いでしょう。

荷造りを始める前に準備する道具

まずは、荷造りに必要なものを揃えましょう。
その都度揃えるよりも、はじめに全て揃えておく方が、効率よく梱包が進められます。

軍手

梱包中のケガを防ぎます。滑り止めがあるものを選びましょう。

カッター、はさみ

どちらも必要です。

ワレモノシール

シールを貼っておくことで、ワレモノが入っているダンボールを一目で判断することができます。(無くても記載で可)

ガムテープ

はがれにくく、丈夫な布テープがおすすめです。

セロハンテープ、ビニールテープ

用意しておくと便利。配線や細かいものを束ねる際に役立ちます。

油性ペン

ダンボールの中身を書く時に使います。1本で2種類の太さが使えるのも便利でおすすめです。

ビニール袋、輪ゴム

衣類や布類、液体が入った容器などを梱包する際に使います。

工具

中には解体が必要な家具などもあるため、ドライバーなど最低限の工具を準備しておきましょう。

荷造りに必ず必要となるダンボールやテープ、布団袋などの梱包資材は、引越し業者が提供してくれる場合がほとんどですが、数量やサイズは業者によってことなるため、事前に確認しておきましょう。

荷造りで使う梱包資材

引越しでは「荷物をまとめて収納する箱や袋などの包材」と「中身の荷物を守る緩衝材」の2種類を使用します。
梱包資材は基本的に、引越し業者から無料でもらえたりレンタルできますし、どこの家庭にでもある身近なものを梱包資材として使うこともできます。

ダンボール

荷物の種類に応じて使い分けるため大小サイズの違うものを揃えておくと便利です。引越業者から無料でもらえます。

プチプチ

食器など割れたり壊れやすい荷物はプチプチで包み保護します。

新聞紙

プチプチがない場合は新聞紙を緩衝材として使用することもできます。

タオル

タオルも緩衝材として使用できます。

布団袋

布団を入れる大きな袋で引越し業者がレンタルしている場合もありますが、ない時は100円ショップでも購入出来ます。

ハンガーボックス

ハンガーにかかった洋服をそのまま運ぶことができ、引越し業者がレンタルしています。

まとめ

今回は、引越しを始める時期と荷造り前に用意すべきものと荷造りする際のポイントをまとめました。
必要な知識を知り、時間に余裕を持って始めることで、引越しのトラブルは極力減らせます。
上記の点に気をつけて荷造りを行なってみましょう!

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