荷造りを効率よく進めるコツ

梱包材

荷造りを始めたけれど「どこからダンボールに詰めて良いのかわからない。」と引越しの荷造りが進まない方もいるのではないでしょうか?
引越しの荷造りには効率の良い順番があり、その順番を間違ってしまうと無駄に時間がかかってしまいます。
今回は、引越しの荷造りを段取りよく行う方法を見ていきましょう。

荷造りを効率よく進めるコツ

まず荷造りを効率よく進める手順を見ていきましょう。

部屋をブロックに分ける

まずはじめに、荷造りでを必要とする部屋をブロックに分けます。
基本は部屋ごとにブロックを分けて、トイレや洗面所などの荷物が少ない場所は、お互いの位置関係と用途が近い場所を一つに合わせます。

例) 一人暮らしのワンルームの場合
「居間」「キッチン」「玄関」「洗面」「風呂場」「玄関」「トイレ」と分ける

例) 2LDKの家族で暮らしている場合
「リビング」「洋間1」「洋間2」「キッチン」「トイレ」「洗面」「風呂場」「玄関」「ベランダ」と分ける

ブロックをグループに分ける

ブロックに分けても、まだ何から手をつけていいのか判断が難しいので、次はブロックをさらに細かくグループを分けます。
グループ分けの方法は「クローゼット内の収納」や「引越し後も以前の部屋と同じ配置で使用する荷物」で分けます。

使う予定がない荷物をダンボールへ詰める

グループ分けが終わった後は、まずは引越しするまでに使う必要のない荷物のグループを見つけてダンボールへ詰めます。

荷物を詰め終えたダンボールには「ブロック・グループ・荷物」を油性ペンで大きく書きましょう。
(記載例:洋間・クローゼット・夏服)
ダンボールに「ブロック・グループ・荷物」を記入しておくことで、引越し後の開封作業でどのダンボールに何が入っているのかが分かりやすく、必要なものから優先して片付けることができます。

最初に荷造りする荷物の例

・洋間のクローゼット周辺
オフシーズンの洋服
・ベット周辺
ベット下に収納されている小物など
・テレビ周辺
テレビ台の収納に入れてあるDVDやヘットホン
・洗面台周辺
買い置きしてある洗剤や柔軟剤や歯ブラシ
・キッチン周り
来客用のグラス、使用頻度が低く他の物で代わりの効く食器

使うかもしれない荷物をダンボールへ詰める

引越しまで使う必要のない荷物の荷造りが終わったら、次は使うかもしれない荷物をダンボールに入れていきます。
これらの荷物は、引っ越しまでに使うかもしれないのでダンボールに詰め終わってもガムテープはしないでフタは開けたままにしておきましょう。
もしダンボールに入れた荷物が必要になればその都度、取り出して使い終わったタイミングでダンボールを戻し、引越しの当日にフタをすれば問題ありません。

引越しの当日に全ての荷物をダンボールへ詰める

荷造りの最後は、引越し当日もしくは前夜に、梱包していない残りの荷物を箱に詰め込んで荷造りは全て完了です。

まとめ

今回は引越しの際の荷造りの効率の良い手順をまとめました。
手順はあくまでも目安ですが、この通り行うと荷ほどきした時に必要なものが見つからなくなる可能性を減らすことができます。
大変な荷造りですが段取りよく進めることで不便は減りますので、ぜひ試して見てくださいね。

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